はりねずみの図書室

はりねずみが読んだり読みたかったりする本を集めた図書室です。

図書館の新着本(2018.01.17)

私がもう自分で本を買わなくてもいいかなあと思ってしまう理由の1つが、図書委員になったことかもしれない。大学図書館に推薦をして買っていただいた本が届いた。借りてきて(教員は本学では30冊上限で、期間も長く借りられる)、目を通し、後日どう使っていくかを考えるのである。

 

【1】『普段着の地域づくりワークショップ:根をもつこと翼をもつこと』

60ページ弱しかないBooklet。こういう形もあるかとちょっと思う。

 

【2】 『謎床:思考が発酵する編集術』

対談物は苦手なのだけれど、編集工学研究所に関心があったので手にしてみた。さらさらっと読めそう。

謎床: 思考が発酵する編集術

謎床: 思考が発酵する編集術

 

 

【3】『説明がなくても伝わる:図解の教科書』

この本は中2の息子が探してきた。図を描くのは得意ではないので、こういう本があると助かる。

説明がなくても伝わる 図解の教科書

説明がなくても伝わる 図解の教科書

 

 

【4】『初学者のための質的研究26の教え』

これは良さそう。授業の推薦図書に加えようと思う。

初学者のための質的研究26の教え

初学者のための質的研究26の教え

 

 

【5】『早わかり混合研究法』

質的研究に抵抗がある人は、混合研究法、というタームで本を調べて読むと受け止めやすいかもしれない。混合研究法では、サンプリングへの配慮について丁寧に扱われている文献が多い気がする。今回は洋書もいくつか買ってみたが、これは邦訳。

早わかり混合研究法

早わかり混合研究法

  • 作者: ジョン・W.クレスウェル,John W. Creswell,抱井尚子
  • 出版社/メーカー: ナカニシヤ出版
  • 発売日: 2017/08/30
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

【6】『伝わるデザインの基礎:よい資料を作るためのレイアウトルール』

思ったより細かったので、一読するというより事典的な使い方になるかも。

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール