はりねずみの図書室

はりねずみが読んだり読みたかったりする本を集めた図書室です。

『コミュニティ・オブ・プラクティス:ナレッジ社会の新たな知識形態の実践』

コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 (Harvard Business School Press)

コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 (Harvard Business School Press)

 

 

ナレッジ・マネジメントを超えて
コミュニティ・オブ・プラクティス(実践コミュニティ)とは、あるテーマに関する関心や問題、熱意などを共有し、その分野における知識や技能を、持続的な相互作用を通じて深めていく人々の集団である。実践コミュニティは、太古の昔から続く、知識を核とした社会的枠組であるが、組織がより意図的かつ系統的に知識を経営に活かすこと、加えてビジネスで新しく中核的な役割を担わせることが必要になっている昨今、熱く注目されている。本書は、知的創造時代に必須の理論とその実践を、豊富な事例とともに解説する。